なぜカメラが動作イベントを見逃すのですか?
カメラが動作イベントを見逃す場合、いくつかの要因が考えられます。以下は、最も一般的な理由とその対処方法です。
1. Wi-Fi接続が弱いまたは不安定
カメラのインターネット接続が不十分な場合、動作イベントを記録またはクラウドにアップロードできないことがあります。その結果、アプリのライブラリに映像が欠落することがあります。
対処方法:
- カメラが強力で安定したWi-Fiネットワークに接続されていることを確認してください。
- ルーターとモデムを再起動してみてください。
- カメラをルーターの近くに移動してください。
- 厚い壁、金属製の家電、大型家具など、Wi-Fi信号を遮る可能性のあるものの近くにカメラを設置しないでください。
2. カメラの視野が狭すぎる
動きがカメラの視野外で発生した場合、検出されません。また、カメラの配置が不適切であったり、センサーが遮られている場合も検出できません。
対処方法:
- カメラを、動きが予想されるエリアをカバーするように配置してください。
- 動作検出は、動きがカメラの視野を横切る場合に最も効果的です。動きがカメラに向かって直接進む、または遠ざかる場合は効果が低下します。
3. 設置方法が不適切
カメラの高さや角度が不適切な場合、動作イベントを見逃す可能性があります。
対処方法:
- カメラを地面から約7フィート(2.1メートル)の高さに取り付け、10°〜15°の角度で下向きにしてください。
- モーションセンサーは、カメラから5〜20フィート(1.5〜6メートル)の範囲内で動く物体に最も効果的です。
- 窓やガラスの後ろにカメラを設置しないでください。これらの表面を通しては動作検出が機能しません。
4. 動作検出感度が低い
感度が低すぎる場合、小さな動きや遠くの動きが検出されない可能性があります。
対処方法:
- 次の手順で設定を確認してください: カメラ設定 > 動作検出 > 検出感度
- 最高のパフォーマンスを得るために「高」に設定してください。これにより、検出範囲とエリアが拡大します。
5. クールダウンタイム機能が有効
クールダウンタイムが有効な場合、動作イベントを記録した後、一定の間隔で動作検出が一時停止します。これによりバッテリーを節約できますが、一部のイベントが見逃される原因にもなります。
対処方法:
- すべてのイベントを記録したい場合は、クールダウンタイムを無効にすることを検討してください。
- または、間隔の時間を短くしてください。
- 注: クールダウンタイム設定を無効にするには、有料機能が必要です。
6. ライブビュー中に動作検出が無効
ライブフィードを視聴している間、カメラは動作を検出または記録せず、通知も送信されません。
ヒント: ライブフィードを保存したい場合は、ライブビュー中に「録画」ボタンをタップして、ビデオを直接スマートフォンのアルバムに保存してください。